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二世帯同居をきっかけに広いリビングへと増築リフォーム!

泉南郡熊取町 M様 リビング、水や増築リフォーム

施工内容

増築工事、内装床張り替え工事、吹付塗装工事、波板新設工事表札取替え工事、造り付家具設置工事、ホスクリーン取付

費用

¥2,400,000(税込)

お客様からのご依頼内容

今回工事をご依頼いただいたM様、K様は結婚を機に同居をされることになり、おめでたいことにお孫様まで生まれるとありまして、今あるリビングがご家族やお知り合いを呼んでも少し手狭になってきたということで、当社のホームページをご覧になり、当社の工事に対するスタンスに共感していただき、工事をさせていただく運びとなりました。

施工前状況

リビングスペースに水や、炊飯家電製品や家具などが占領していてリビングの広さを確保できませんでした。

写真には写っておりませんがピアノもあり家族でくつろげるソファーすら置けない状態でした。

洗濯機も外部にあるとのことできつい雨などの吹き降りで機器の劣化を心配されておりました。

施工中状況

先ずは解体屋さんから外部の犬走りや壁など壊していきます。

少し雨が降りそうでしたが持ちこたえておりました。

解体屋さんが完了後、家の基本となる基礎工事がスタート!

重機が入りませんのですべて手掘り手運びとなってます。

掘方が終われば今度は栗石転圧。と言っても最近ではクラッシャランを使用することが多いです。(今回も使用)

さらに配筋を組んで基礎を強くするための工事もしっかりします。よく増築などで安い基礎があったらそれはブロックなどで簡易にしたもの。地震が来たらすぐに壊れます。

配筋もいよいよ組み上がり、立ち上がりの型枠を施工していきます。

コンクリートを流し込みます。ある程度コンクリートが固くなり始めたら、レベラーと言って(バケツで流しているもの)基礎の天端が水平になるようにしていきます。あとは中三日の養生です。

コンクリートが固まり型枠を外したら、いよいよ大工の浜ちゃんが登場です。

段々と形になっていきます。

断熱材や金物もしっかりと取付し快適に過ごしていただけるよう作業します。

左官下地も完成し、外部左官工事に移ります。当社は左官モルタルが取付く網をWラスと言って立骨が入ったよくあるメタルラスよりも強固なものを使用しております。

壁断熱材も入終わりいよいよ最終の造り付家具や塗装の仕上げに入ります。

雨に濡れてしまう洗濯機の横にも波板を張り伸ばしていきます。

施工完了状況

クロスの柄も変更し、お嬢様の好みの色に仕上げました。明るくナチュラルになりました。

水屋を置くスペースも圧迫感なく置けるよう、スリット格子で区切りました。水屋の裏側にはピアノも設置しリビングが広くなりました。

ピアノもキレイに収まっています。

外部の波板もキレイに収まっています。これで吹き降りの雨でも安心です。

外壁も塗装が完了しキレイに収まりました。

これで完成です。

工事担当より

今回の工事では、打ち合わせ初回の翌日にはお孫さんが生まれるという楽しい出来事もあり、最後まで楽しく工事をすることが出来ました。最後は「すごく広くなったわ~念願のソフォーも置けるわ~」と喜んでいただきありがとうございました。これからはお孫さんもすくすく育つ憩いのスペースとしておおいに活用してください。今回はありがとうございました。

Filed under: リフォーム施工事例 — 堺 公彦 6:22 PM
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