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腐りかけて危険なバルコニーの床をFRP防水へリフォーム!

貝塚市M様 バルコニー床下地取替え、FRP防水リフォーム

施工内容

床下地取替え・FRP防水施工

費用

¥750,000(税込)

 

 

 

 

 

 

お客さんからのご依頼内容

今回ご依頼いただいた、貝塚市のM様は約11坪の大きなバルコニーをナチュラルな杉の板で床を施工されていました。約6年ほど前に新築されたそうですが、その際、設計士から、「この床材は10年ほど持ちますので大丈夫です。」 と言われたらしいのですが昨年ほどから床の腐食が酷くなり、このままでは床上での作業が出来なくなるとの恐れから今回のご依頼となりました。

施工前状況

画像の見た目は、まだ大丈夫そうですがビスも効かないほどの腐食が進んでいます。足場板などに使う杉板を安価なので使用しがちではありますが耐久性はほぼありません。

施工中状況

床の梁もすべて腐っていましたので交換していきます。バルコニー床下は1m80cm程度の高さがありましたので床もコンクリートを打設し物置にします。今回はFRP 防水ですので上からの雨水も下に侵入しませんので暗視です。

 

 

 

 

 

 

 

しっかりと下地も施工します。防水下地は28㎜コンパネ下地に12㎜のケイ酸カルシウム板で施工します。

施工完了状況

今回FRP防水の仕上げ塗料は、基本2色なのですが外壁や塀の色などと同調させるために茶色の特注色で作成しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

工事担当より

最近では、洗濯物を干す際にも少し恐怖感があり気になっていたバルコニー安心した造りへと生まれ変わりましたので、お客様も笑顔になられて大変喜んでいただきました。以前建てた設計士などの簡単な説明により早い時期での修理で無駄な出費にはなりましたが、これからは十分な耐久年数がありますのでご安心してお使いください。下の物置も広いスペースが取れましたので、趣味のバイク置き場に使用し、ご主人さんも大変喜んでいただきました。

 

 


Filed under: リフォーム施工事例 — 堺 公彦 12:14 PM
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