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動きにくかった洗面室、段差と寒さの在来浴室をリフォーム

岸和田市下松町K様邸 ユニットバス・洗面室・給湯器リフォーム

施工内容

在来浴室からユニットバスへ入れ替え工事、洗面室床やり替え、洗面台入替工事、給湯器取替え工事、カワック新設工事、棚板取り付け工事

費用

¥1,600,000(税込)

お客様からのご依頼内容

今回工事のK様は、3回目のリピート工事でした。少し体が不自由なご主人様が動きやすい空間へと、動きにくかった洗面室と段差が危険で冬はかなりの寒さであった在来浴室をリフォームしました。

施工前状況

洗面室は1.25坪ありますので、広さ的には十分なのですが、導線が悪いため、広さを感じることができない空間でした。

25年目のお風呂にしてはキレイにご使用されていました。

洗面台からタオル入れの収納棚も間取り上一直線に並べることができないため使える空間が少なくなっていました。

今回、浴室にカワックも取り付けたいとのことでした。既存の給湯器は20号で、しかも10年以上たっておりましたので、24号エコジョーズを取りけることになりました。

施工中状況

いつもながら、キチッと養生し解体工事からスタートです。今回は洗面所の解体もありましたが、お客様が生活しながらになるため、浴室を先行し洗面室は後工事です。

柱などの腐りはありませんでした。

初日最終は、給排水を仕込んでコンクリート打ちです。この作業が済んでいると次の日程がスムーズになります。

次の日はちょうど真ん中にあった柱を撤去し、新たな柱を設けます。梁の補強、柱緊結金物も取付し憂いの無いようにします。カワックや循環器の配管も仕込みました。

更に次の日はユニットバス工事です。シビアな有効寸法でしたが何とか問題なく収まりました。

ユニットバスが完成しましたので、次に洗面室の解体が始まりました。

木製だった束も鋼製に変更し大引きの下には防腐剤を塗りました。

もちろん寒さ対策のために床には断熱材を充填、既存の床は1枚のべニアにCFシートをそのまま張っていましたが、今回は2枚張りの上にCFシートを施工し足元もカッチリとしました。

クロス工事も無事完了最後は洗面台と洗濯パンを取り付けて完成です。

施工完了状況

今回採用させて頂いたユニットバスはTOTO製サザナ1216サイズ(0.75坪)です。手摺の取り付けも標準と真逆の取り付け方ですが、これもご主人様の動きに合わせた設置となっています。

こちらの色決めなどはTOTOショールームに一緒に行っていただき、楽しく決めさせていただきました。足元はほっカラリ床でやわらかいのでマットを敷く必要がなくなり、尚且つ冬場でもヒヤッとしません。もちろん浴槽は魔法瓶浴槽です。

今回入口も動線を考えて左に変えました。そのことによって洗面台などが一列に並び使い勝手がよくなりました。

洗面台もキレイに仕上がりました。洗面台はTOTO製サクア750タイプを採用させて頂きました。この洗面台は画像の通り水栓が壁出しになっておりますので、汚れにくくなっています。右側のスペースはお客様別途購入家具を入れるスペースです。

新たな大阪ガス製給湯器エコジョーズ24号を採用し、カワックと給湯両方をを1台でこなせられる容量にしました。

天井付カワックも取付いて冬場や雨の日の乾燥にも力を発揮します。

最後はお客様のご要望されていた南海アートランバー(棚板)を取り付けて完成しました。

工事担当より

今回工事のお客様は3回目のリピート工事でした。当社を信頼していただいている証でもありますので大変うれしく思っております。お風呂の柄決めなどは一緒にショールームに行っていただき、アドバイスをしながらお客様好みのお風呂と洗面にリフォームできました。ご主人様にも入りやすいような浴室・洗面室にリフォームできたことをうれしく思っています。これからよく汗をかく季節ですので心地いいお風呂で汗を洗い流してください。今回もご依頼ありがとうございました。

Filed under: リフォーム施工事例 — 堺 公彦 11:19 AM
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